1月の、冬らしいきりっと冷たい空気の中。
曇り空のすき間から、少しだけやわらかい光を感じる朝。
家族4人で、立石山登山に挑戦しました。
お誘いをもらったときは
「楽しそう!行く行くー!」と、軽い気持ちで返事。
もりんこ年中の兄は、お父さんと一緒にロングコースへ。
弟は2才のわんぱくな男の子。
今回は私と一緒に登山に挑戦することになりました。
弟は、もりんこの一時保育「たけんこ」に通っています。
実は先日、弟と2人で天拝山にチャレンジしたものの、5合目でリタイヤしました…
そのこともあって、立石山登山の話を聞いたときは、
「この子と下で待っていようかな」
「登山道を少しお散歩するくらいかな」
と、正直そんな気持ちでした。
そんなとき、
「たけんこちゃんが行くのに、ちょうどいい道だったよ!」
というお話がありました。
一緒にショートコースに行くのは、
たけんこに一緒に通っているお友だち。
そして園長のあずちゃんが先導してくれるという、心強いメンバー!
途中まで車で登り、
いざ、登山道へ!
最初から岩場があり、ロープを持ちながら登る場所も。
「行けるかなぁ…」と思いながら後ろからついていくと、登る、登る!

すごいすごい!
たくましい!!
子どもたちは集中して、どんどん登っていきます。

途中、ぐずる場面もありましたが、
あずちゃんやみんなのサポートで、少しずつ前へ。
途中で見える海の景色に、
大人も子どもも、心と体がふわっとゆるみます。

そして……みんなで登頂!
頂上で登頂記念の木札をもらい、
おにぎりやおやつを食べて、ほっとひと休み。
さて、下山!

弟は疲れたのか、お腹が空いたのか、
泣いたり、座り込んだりしながらも、
行動食を食べつつ、時々抱っこしながら下山しました。

大人にとっては「ちょっとした山」でも、
子どもたちにとっては大冒険。
みんなで登山ができたことが、本当にうれしくて、楽しい一日でした。

今度はロングコースにも挑戦しようね🌿