森ん子日記

餅つき2026

餅つきは日本の伝統行事で皆さんも小さい頃に体験したことがあるのではないでしょうか?

餅米を蒸し、臼と杵で餅をつく。
私は小さい頃、大人たちが大きな杵で餅をつく姿を見て「すごいなー」と憧れた記憶があります。
餅つきとは、健康祈願や豊穣祈願などの他に家族、地域のコミュニティの結束力を高めるという意義もあるそうです。

森ん子共同保育園では、1月11日の雪がチラつく寒空の下、毎年恒例の餅つきが開催されました。
前日から杵の手入れや餅米洗い、浸水など準備してこの日を迎えました。

メラメラ燃える薪、モクモクのぼる湯気、杵でつく「1、2、3…」の掛け声。

白餅、あんこ餅、よもぎ餅。
それからお母ちゃんたちが作ってくれた温かい味噌汁。暖をとる火で作ったホクホク焼き芋。

昨年は1人では杵を持って上手につくことができなかった子もしっかり踏ん張ってついている姿を見て、子どもたちの成長を感じました。


うちの子も「つきたい!」と何度も私とお餅をついていました。
おしゃべりしながら餅をつき、食べることができ、子どもたちも保護者同士も結束力がより高まった気がします。
貴重な体験となりました。

保護者主体の餅つき行事を行っている保育園はなかなかないのではないでしょうか?お母ちゃん、お父ちゃん「すごいなー」「かっこいいなー」と言ってもらえる機会をいただいて感謝です。

伝統文化、季節の行事に参加することは子供たちの心を豊かに、そして強くしてくれることでしょう!

次の世代へ繋げていきたいですね。

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