2学期の集大成、発表会!

12月上旬、本格的な冬を迎えようとしている晴れた日に、秋の運動会や森遊びをたくさん経験して成長した姿を、もりんこちゃんたちが披露してくれました。
まずは、すもう。
最初に、ゆめぐみ(年少々)・ほしぐみ(年少)のみんなが対戦します。
「○○やま~」「○○うみ~」「はっけよーいのこった!」
相撲のルールも覚えたばかりのみんなが、真剣に取り組みました!
みんないい勝負!かわいかった♡
次に、そらぐみ(年中)・にじぐみ(年長)によるトーナメント戦。
何度も相撲を経験しているそらぐみ・にじぐみさん、体の大きさは関係ありません。
腰を落として、じっとにらみ合い、ぶつかり合いました。
勝って誇らしげに歩く子、負けて悔しくて涙する子、みんなの本気が伝わってきます。
そして、にじぐみの圧巻の強さ!!堂々たる姿は見応えがありました。
優勝は、にじぐみのAちゃん。ゆめぐみからもりんこでがんばってるもんね!かっこよかったです♪
続いて、クラス毎の発表。
ほしぐみ・ゆめぐみの9人は、マリー・ホールエッツの「もりのなか」を演じました。
主人公のぼく、ライオン、ぞう、さる、カンガルー、くま、うさぎ。
自信作のかわいい小物を身に纏い、それぞれの役になりきりました♪
気持ちが昂りアドリブを入れる子もいたり、でもみんなしっかりとセリフが言えました!主人公ぼく役のGくんが最後までみんなの先頭に立ってくれて、頼もしかったよ!みんなで手を繋いで最後の場面まで歩けたね!!
かわいらしいみんなで作り上げたやさしさ溢れる物語でした。
そらぐみは、「ブレーメンの音楽隊」。
ロバ、犬、ねこ、にわとりが楽器を持ち寄り、最後はどろぼうも一緒に音楽隊になり、「ちいさなせかい」を歌ってくれました♪
ロバ役のTちゃんがセリフを言うのに苦戦している子の手助けをしていたり、どろぼう役のYくんが、お休みのKくんの楽器を持って歌っていたり、お互いを思いやりながら協力している姿に、成長を実感しました!

にじぐみは、「くりこちゃんゆうかいされた」、という創作劇。
くりこちゃんとは、もりんこちゃんたちが日頃から大切に一緒に遊んでいるお人形。そんなくりこちゃんをめぐって繰り広げられるドラマでした。
秋に動物園で見たツシマヤマネコが登場したり、お話の鍵🗝️が仕込まれていたり。
さすが!にじぐみさん!!セリフも展開もバッチリ覚えていて、Yくんは大道具の配置までこなしてしまう!!人前が苦手なMちゃんがしっかり役をこなす成長ぶりに、感動しました!最後は悪者まで仲間にしてしまい、みんなでお散歩♪4人の穏やかな関係性がにじみ出ているお話でした。
そして最後に、今年もお母ちゃんたちから、クッキーのご褒美が準備されていました♪
がんばったもん、嬉しいね♪♪
いつももりんこちゃんたちを導いてくださる保育士さんたちに、感謝です。