お母ちゃん日記

そら組 三つ編みで縄跳び作り

この日の為に、保育士さんやおうちの人と三つ編みの練習をコツコツやって努力を重ねてきたそら組さん。

陽が差す明るい保育室をまるっと使って縄跳び作りです。

3mの細長〜い3本の布をまーっすぐに伸ばして重ねて床に置くことからスタート。

その布の中心点を仮結びして片側半分ずつ編んでいきます。半分にしても自分の背丈よりもずっと長く…。

この長さを三つ編みするのなんて初めての体験。みんな違う色柄が入った自分だけの3本の布。ぎゅぎゅっと編んでいくと最後はどんな姿に変身するんだろう。楽しみだね。

まずは座って裸足の親指と人差し指の間に3本の布を引っ掛けて、常にピン!と張った状態をキープして編むのが大事なポイント。

私が補助についたS君とTちゃんは、足の指に力を入れて引っ掛けるのがとても上手で作業体勢も様になっています。

S君は開始3分ほどで10cmほどのきれいな三つ編みが出来上がっていて早くてびっくり!

だけど、あれれ、、手元だけに集中して三つ編みしてたら、その先に続く長ーい布同士が絡まってきたよ。髪をくしでとかすようにこれを絡まないように1回1回整えるのが大変そう。同じくTちゃんも苦戦中。

そこは少しお手伝いしますが、三つ編みに関しては2人とも難なく編んでいき、早くも長さ半分が終わりに近づいてきました。(すごい!)

残りの布の長さが短くなるにつれて編みやすくなりさらにスピードアップして順調に半分が完成!お茶休憩した後は、あと残り半分に取りかかります。

布の絡まりを解くのも上手になり黙々と作業する姿は熟練職人さんのようなS君です。

Tちゃんも「かんたんだよー」とにっこり楽しそうな様子で安定した三つ編みがぐんぐん伸びていきます。

ぐんぐんぐんぐん…

「できたー!!」「わたしもー!!」

作業のスピードは違うけど、練習の成果を発揮してみんなが最後まで自分の力で約1時間で完成させることができました!

とっても嬉しそうに早速縄跳びの練習が始まりました。市販のビニール製のものと違って、布の温かみと個性が感じられるみんなの特別な縄跳び。これからたくさん使って愛着が増すことでしょう。

いつもは騒がしいそら組さんだけど、みんな、作業中はしーん…と一言も話さず、目線は下に向けたまま動かさず。

今回お手伝いをさせて頂いて、ひたすらに指を動かすことに全集中するそら組さんの真剣な姿に驚きを感じつつ、ああ、春にはもう年長さんになるんだよね…と成長をしみじみ感じました。

残念ながら今日お休みだったK君とY君も、自分だけのステキな縄跳びを完成させてね。

がんばれー\(^▽^)/

 

(そら組お母ちゃん)

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