わらべうたが大好きな森ん子ちゃん。まずは鬼決めから

「じょうりきじょうりき じょっばんのていしゅ おっこのみ さしのみ さらばさらば さぎにのって じゅんじゅと ぬけろんじょ」

この呪文のような言葉も子どもたちはすぐ覚えてくれます。真剣なひとみの奥に、鬼になれますようにという思いが伝わってきます。

鬼が決まったら一人、隣の部屋で待ちます。「かくれかご とかご~」の歌が終わると、みんなのところへ。歌の間に一人だけみんなの後ろに隠れていて、その子が誰かを当てるわらべうた。大人はなかなか当てられないのですが、子どもはいとも簡単に当ててしまいます。頭が軟らかいのでしょうね。

節分が近いので「おにさのるすに~」をしました。

3人組になり、2人で鍋を作り、豆役の子を炒って飛ばします。子どもたちの大好きなわらべうたです。季節に合ったわらべうたを保育に取り入れ、活動に彩りを加えています。

この後、鬼の面を製作しました。作業しながらついこの歌を口ずさむ子もいましたよ。

大迫力の鬼が出来上がりました。

自分の中にある「泣き虫鬼」や「怠け鬼」や「いじわる鬼」 出ていけ~