今年は初めて小郡運動公園に行きました。

都府楼前駅から子どもたちはワクワクしながら電車に乗り込みました。

首からぶら下げた財布の中には自分で買った切符が入っていて子どもたちはしっかり確認しながら、なくさないようにどきどきしつつ空いた席に座りました。

「電車とホームの間に靴落さんでよかったね~」と隣の子に話しかける男の子。「降りる時も落さんようにしようね」と答える女の子。「落ちたら駅員さんに言おう」 うなずき合う二人を見ていて、何だか頼もしく感じました。

駅の職員の方も、電車の乗務員さんもそして乗客の方々も温かく見守ってくださって、嬉しかったです。お騒がせして申し訳ありませんでした。

無事に大保駅で下車し、車掌さんに別れを告げ、歩いて公園まで行きます。

「お腹がすいた」「まだ着かんと」とぼやきつつやっと到着。きれいな青空が出迎えてくれました。

みんなでぴょんぴょん飛んでいたら、最後のAくんが落ちてしまいました。ぐずるAくん。でもサッと着替えたら気持ちが切り替わりみんなと合流しました。だって初めての公園に来たんだもん。いっぱい遊ぼう。

沢山の遊具を満喫した子どもたちでした。あ~楽しかったね。