森ん子の畑に6月に、みんなで植えたさつま芋。草を抜いたり水をやったりしてお世話をしてきました。お母さんたちもいっぱい手伝ってくれました。本当にありがとうございました。

もうそろそろお芋は大きくなったかな。まだまだ待ってみましょう。一週間待って「さあ、掘るぞ-!!」

ねぇねぇお芋あった?

お芋でてきたよ。やった-!!

収穫したお芋はみんな一つずつ持って帰り、残りのお芋はみんなで調理して食べることにしました。

メニュ-もみんなで考えます。

お芋ご飯、お芋の味噌汁、お芋の天ぷら、スィ-トポテトに決定。

おいしい料理ができるように食いしん坊の森ん子ちゃんは頑張りました。

あ~おいしかった。お腹いっぱい。大満足です。

自分たちが植えて育てたお芋を掘って料理をして食べる。という一連の経験をした子どもたち。

こんな素敵な出来事がありました。

12月に行われる発表会の練習をしていたそら組さん。「おおきなかぶ」を題材に劇遊びをしていました。最後に「うんとこしょどっこいしょ」と大きなかぶを引き抜いて「やった-」と喜ぶ子どもたち。

するとAくんが包丁でトントン切っているような動作を始めました。

「お料理しょると」と聞くと、うなずくAくん。

それに気づいたみんなものってきて「そうよ。掘ったら料理して食べよう!!」

「何の料理にする?」

おでんがいい。カレ-がいい。と意見がどんどん出てきました。いいだしっぺのAくんも嬉しそうです。

発表会の「おおきなかぶ」は抜けてからもまだお話が続きそうですね。